【初心者必見!】ココナラで注意した方がいい募集案件!トラブル防止のために知っておきたいこと。

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こんにちは。うしろの制作室です。
今回は、ココナラを始めたばかりの初心者に向けて、公開募集での応募時に注意しておいた方がよいことを解説していきます。実際に起きたココナラでのトラブルやキャンセル案件についてもご紹介します。

ココナラの公開募集について

ココナラで案件を獲得するには、依頼者が仕事を募集する公開募集という機能があります。
初心者は実績がないと自分のサービスが選ばれにくいため、自分から募集に提案を送り依頼してもらうのが一般的です。

※プロフィールはダミーです。

応募前に気を付けた方がよい投稿内容

募集者の評価が低すぎる

実際に募集に応募するとき、募集内容ももちろん大事ですが、募集者の情報も確認しておきましょう
具体的な評価の内容は見れませんが、☆1や☆2の場合は少し注意が必要です。

運悪く低評価がついてしまう場合もあるので、募集内容の書き方等で判断することも重要です。

応募している人数が多すぎる

初心者はココナラの実績が少ないため、応募してもなかなか選ばれにくいです。
応募自体に問題は全くありませんが、選ばれにくい募集に応募していても時間が無駄になってしまう可能性が高いです。
応募するためには応募内容を考えたりと、結構時間が掛かるため自分に依頼をしてもらえるか適宜判断していきましょう。

目安としては20件以上すでに募集がついているものに関しては、かなり選ばれにくく他の応募者と差別化していないと難しいかと思います。
ただ、自分の実績や経験に応じて興味を持ってもらえそうなものに関しては積極的に

募集内容が曖昧すぎる

募集内容が曖昧すぎて確認などに時間が掛かってしまう場合があります。
依頼内容が明確でないと、万が一確認せずに提案が購入された場合、追加費用を請求することになったり、トラブルにつながる可能性もあります。

私も始めたばかりのころ、一度だけ実際の依頼内容の食い違いなどでキャンセルをせざるを得ない場合がありました。

極端ですが、以下のような募集があった場合、多くの確認が必要です。

募集例
サイト制作
予算:見積り希望

【 募集詳細 】
ウェブサイトを作ってほしい。
デザインもお願いしたい。

  • 納期の確認
  • 制作するページの確認
  • 予算の確認(目安)
  • 制作素材の有無(画像やテキスト)
  • サーバーやドメインの確認

もちろん募集者が依頼内容についての知識があまりない場合もあるので、できる限りサポートは必要ですが、提案をするには様々な確認を行ったうえ購入してもらう状況を作りましょう。

依頼金額が高すぎる(レア)

依頼金額が高すぎる募集が稀にあったりします。
もちろん依頼金額が高いと、仕事を受ける側としては大変うれしいので積極的に受けていきたいところです。しかし、どう考えても高いと少し怪しく感じてしまう場合もあります。

これは私が実際に経験したトラブルですが、
結論から言うと、【クレジットカードの不正利用】を行った募集者の依頼でした。

実際の内容は伏せようかと思いますが、
条件に合ったサイトをスプレッドシートにリストアップするという内容です。
こういう場合はリスト一件当たりの価格として数円~数十円ほど?ぐらいが相場だと思うのですが、その依頼は数百円以上という高単価なご依頼でした。

さすがに高いなと思いつつ作業を進め、いくつか納品用のファイルをお渡ししたあとに突然取引が終了してしまいました。すぐに運営さんから連絡が届き【クレジットカードの不正利用】ということを知りました。

実際に時間をかけて納品までしたところでキャンセルされてしまったとして、ココナラの利用規約によって、運営さんが何かしてくれるということはありませんので、このような場合は完全に泣き寝入りするしかありません、、。

以上のことから、どう考えても高すぎるという案件は少し疑ってかかっても良いかと思います。
その他にも、依頼者の対応の仕方などで「もしかして…?」ということを感じた場合は無理に依頼を受けようとせず、様子をうかがってみましょう。
ただ、このようなことはキャンセルされるまではわからないことですので、ご依頼を受けたからには誠心誠意対応しましょう!

外部誘導(利用規約違反)

こちらは頻繁にある募集ですが、外部誘導して取引を行おうとする依頼が結構あります。
添付している画像に外部サービス(LINEなどのチャットツール)の連絡先が書かれており、そこに連絡してほしいとかかれているものなどを見かけます。
ココナラでは外部サービスでの連絡やお金のやり取りなどを禁止していますので、そういった案件については受けないようにしましょう。

また、ビデオチャット等もココナラサイト内の機能を利用する必要があります。
依頼者の方の希望で外部サービスでの連絡を指示されたとしても、丁寧に断りましょう
私も始めたばかりのころ、依頼者の要望でGoogle Meetを利用してしまったことがありますが、運営さんから注意されてしまいました。最悪の場合アカウント停止等のペナルティになりますので注意しましょう!

中には禁止事項を知らずとして、誘導してくる方も見受けられます。
もしそのような場合はココナラ内でやりとりするようにしっかりと伝えるようにしましょう。

まとめ

ココナラの公開募集では様々な依頼があり、初心者の方にはまずはじめに行った方がよいものですが、知らないとトラブルになったり、時間を無駄に使ってしまったりということがあります。

フリーランスや副業で利用している人も多いかと思いますが、できるだけ効率よく仕事を受けれるようになると実績や成果が表れとおもいます!