こんにちは。うしろの制作室です。
今回は、「ココナラを副業で初めてみたけどなかなか案件獲得ができない。 どうすれば依頼されるようになる?」
という初心者のために案件獲得のコツや公開募集時の提案のしかたなどを解説していきます!
ココナラで案件を獲得する方法
ココナラで案件を獲得するための手段として以下の2つを覚えておきましょう。
- 自分のサービスとして出品する
- 公開募集に応募する
どちらも案件獲得には有効ですが、実績がなく評価もない人に依頼してくれる人はそういません。
まずは実績を作ろう
サービスを出品するにしても、公開募集に応募するにしても、依頼者は出品者の実績や評価を参考にします。 実績が増えれば、実績が少ない他の出品者より断然依頼されやすくなります。

ココナラでは案件を一つ終わらせると、実績が1増えます。また、取引終了後に依頼者が⭐️1から⭐️5までの評価をすることでプロフィール欄に自分の評価が記載されるようになります。(評価は任意なので、依頼者がしない場合もあります。) ここの実績数と評価がとても重要ですのでココナラで副業や本業で継続していきたい方は必ず気をつけましょう。
最初の評価を獲得するには?
ではどのようにして最初の実績・評価を獲得していくかと言う話ですが、始めたばかりの初心者がまず案件を獲得するには「公開募集に応募する」必要があります。
サービス出品と違い、公開募集は依頼しようと考えている人に直接自分を売り込めるからです。
依頼者が抱える問題に対してどのように自分が解決できるかをアピールしましょう。
提案のコツ
応募する際に記載しておいた方がいいものから順に紹介します。
- 挨拶
- お見積り
- 納品の種類
- 納期
- 納品までの流れ
- 実績等について
以上の流れで文章を作ってみるとこのようになります。
初めまして。〇〇と申します!
この度は募集内容を拝見し応募させていただきました!
私、〇〇なデザインを得意としておりますのでぜひお任せいただければと思います。
※応募内容によって追加で記入
以下の内容でお見積りさせていただきますのでぜひご検討のほどよろしくお願いいたします。
●お見積り
〇〇制作:5,000円
〇〇作成:2,000円
合計 7,000円
●納品形式
pngまたはjpgファイルにて納品いたします。
●納期
約2週間ほどで納品いたします。
●納品までの流れ
①デザイン案提出
②確認•修正(修正無料)
③納品
●実績
〇〇大学を卒業後、個人でデザイナーとして活動しております。作品例を添付しておりますのでぜひ一度ご覧ください!
※アピールポイントなどを記載
もっと細かく色々書いだ方がいいと思いますが、最低限必要なものとしてはこのくらいだと思います。 このように応募の要件に必要な情報も入れつつ、自分が得意としていることや作品例などをみてもらい、依頼してもらえるように応募しましょう。
※個人的にはびっくりマークなどを適度に使うことで、固すぎない文章になるかと思っていますが、絵文字やびっくりマークの使いすぎは良くありません。 あくまでビジネスとして仕事を依頼する側の気持ちを考えて文章を作る必要がありますね。
なかなか最初の案件が取れない方
実績ができるまでの最初の案件獲得が1番大変なのはわかっていただいたと思いますが、根気強くやってもなかなかとれない人もいると思います。
そう言う方は一度以下の項目を確認しましょう。
- ポートフォリオやプロフィールは充実してるか
- 応募時の内容は適切か
- 競争率の高い募集ばかり応募してないか
- 提案価格が高すぎないか
なかなか案件が取れない方は以上の項目を見直す必要があります。
特に提案価格については、購入者が1番気にしているところです。 安ければ安いほど購入してもらえる可能性は高くなりますが、安すぎると実績のない方に依頼するのは不安があります。 もちろん人によってどのくらい安くできるかはそれぞれだと思いますが、最初の案件は安くうけても今後につながるためぜひ試してみましょう。
まとめ&慣れてきたら
ココナラはかなり大きなクラウドソーシングサイトということもあり、依頼をする人も受ける人も多くいます。その為、仕事を獲得するためにはできるだけ他の人より目立ち、魅力を感じてもらうようなアピールや伝え方が有効です。自分の実力や実績に合わせ、金額や提案内容などを検討することが案件獲得の近道かと思います。
依頼者の方にも喜んでいただける対応や、メッセージのやり取りをすることで、評価にもつながり次の依頼にもつながるということを忘れないようにしましょう!
一度依頼をしてくれた方から、継続的に他の依頼をされることもよくあります!
また、自分の得意なものに関してはサービスを作り、定期的に仕事を募集することも可能です。
ある程度依頼を受けれるようになり、実績数が増えると大勢の応募者がいたとしても選ばれやすくなるため、最初は難しいと思った募集に対しても積極的に応募していくと良いかもしれません。


